2012年8月8日水曜日

ロンドンオリンピック!

サッカー男子 SEMIFINAL 準決勝 世紀の決戦!


ねてしまった!

2012年7月29日日曜日

イニエスタ!

Iniestaaaaa!

¡Campeon de Europa!


(これはあり得ない、スペインの新聞はキャプテン翼のようだと報道された。)

2012年6月14日木曜日

ユーロ 楽しみだな.

2012年2月19日日曜日

息抜き


息抜きは、スポーツ観戦

No,1は なんたって サッカー。

スペインサッカーを追い続けて20年もなる。

野球は、なんたってドラゴンズ、でも今年はもういいよ。

意外な事に、今NBA にはまっている

きっかけRicky Rubio というスペインの若手天才選手。



なんともないスペインの青年だは、そのプレーはバスケットボールのこともよくわからない

自分にもびっくりする。感動する。Magico! 見てて楽しい。

他の選手と比べると小柄にみえるがそれでも190センチある。





あと台湾系アメリカ人選手 

Jeremy Lin 


ハバード大学出身で、ドラフト外で無名だがいきなりデビューしてからとんでもない成績を残してしまったのだ。全米中が熱狂しているそうだ。


彼のサクセスストーリーは、なんかすごい夢があるなぁ。

というわけで今年は野球にかわって、あたらしい息抜きができたのだ。

2012年1月31日火曜日

一月




あっという間の2012年の一月でした。

正月は私に似合わず、体をくずしましたが、精神的にはとても元気です。

やる気満々でした。 というあわけで、あっという間の一月でした。

遅ればせながら、今年もよろしくお願い致します。

さてもう古い話題ですが、

去年忙しい師走、寒いある日忘年会を致しました。

貸し切りだったおかげで、みんな思う存分騒いで頂けました。

気苦労だったのは私だけ?



こんな感じで無事に弾けるか
心配で、みんなに顔をつっこんでしまいました。
わたしの心労とは別で以外と好評?

今年の6月頃またやろうとのことです。

ふぅ〜。

2011年12月4日日曜日

今年のベスト本

ご無沙汰です。

今年後半 私の読書は止まってしまいましたが、

今年前半読んで一番おもしろかった本は

ガルシアマルケスの『Cien Años de Soledad』百年の孤独』でした。

wikiさんによると

− コロンビア作家小説家。架空の都市マコンドを舞台にした作品を中心に魔術的リアリズムの旗手として数々の作家に多大な影響を与える。1982年ノーベル文学賞受賞。−

だそうです。

スペインにいたとき、コロンビアの友人から彼の話を聞き、いつか読んでみたいと思っていたが、

日本語でとてもよ読みやすい訳本に出会えた。

自分がもっていたコロンビアへのイメージ −

幻想的、狂気,ユーモア、圧倒する自然 などが、

彼の描く世界と絡まってとても刺激的だった。本でこれだけ興奮するのは久しぶりだ。

       
百年の孤独
















何せスペイン語で本を読むのが大変、長い滞在歴で読んだ本はスペイン語に訳された

Bukowski,の『Pulp』という本と、

名前を忘れてしまったが、スペイン市民戦争時代の村におけるお話の本だけだ。

Pulp』はとぎれとぎれよんだが3年ぐらいかかったぞ。

後にこの作品彼の遺作としって驚いた。

酔っぱらいもここまで来ると凄いなと思った。

彼の持っているユーモアと男の孤独感が大好きだ。


酔いどれ詩人になるまえに"Factotum" (リンク)という彼をモチーフにした映画

も見たがとても面白かった。



あと星の王子さまを書いた

サン=テグジュペリの『Terre des hommes スペイン題 Tierra de hombres

彼の文章はとてもやさしく幻想的だったが途中で挫折。

セルバンテスの生まれた町 アルカラ・デ・ヘナーレスの小学校で演奏したとき校長先生から頂いた

『ドン・ キホーテ・デ・ラ・マンチャ』(Don Quijote de la Mancha) については プロローグで挫折・・・。

昔のスペイン語はむずかしい。

ああ本のことを語ったらとまらない。

今回もブログは次回に続くです。




2011年10月10日月曜日

ちょっとうれしいこと。



Facebookというものがある。あまりやってないなけど、音信のとだえた昔の友人、知人などから

突然のCONTACTがある。  それはそれで便利だ。

でも、どうしても思い出せない人もいる。そんな場合、友人申請はごめんなさいしている。

そんなかのひとりで。MADRIDのコンプレテンセ大学の経済学の先生がいた。

誰?  知らないということで放置していた。

先日、誕生日を迎えた私は、FACEBOOKで 勝手に告知がいくのか、スペインの友人からお祝いのメッセージが多数寄せられ、そのお礼の返事をしていると、その大学の先生の読んでない
メッセージを発見した。

その内容は むかしMADIRDのDIAPASON(日本語で音叉という意味)という音楽学校で
教えていた生徒、DANIくんのお父さんとうことだ。

早速返事をしたら、すぐ返当時の写真と一緒に返事が帰って来た。

10年も前以上 異国スペインで教えていた生徒がまだ僕のことをおぼえていただけでもうれしいのに、彼(当時8、9才ぐらいだったかな。)はその後も音楽を勉強し続け、コンセトヴァトリオに入学し、クラシックギターとピアノの初等を卒業し、現在中等クラスにいるらしい。

そして彼からよろしくとメッセージがあった。


こんなかわいい子どもが、いや〜。うれしいね。

今では。

大学でも法律を勉強し、空手もするたくましい十九才の青年のなっているそうだ。

いやはや年を感じるね。

今年こんな年頃の子供の生徒が、たくさんギターを始めました。

そんな彼女、彼らの人生に何かPOSITIVO(ポシティーボ)なものを分かち合えたなら本望だね。



これも自分にとって転機となった大事な写真だ。

すごいエネルギーもらったよ。