2011年2月5日土曜日

¡Feliz Año Nuevo!




旧正月を迎えて私もやっと、始動し始めた今日このごろです。

今年の私の一字は です。

スペイン社会では何が何でもしゃべった方が勝ちでしたが、どうやらこちら日本では違う様です。

でもできるかな。どうも茶々を入れるのが好きでして、スペイン風ブラックユーモアも好きでして・・・。

昨年はいろいろ失敗したなぁ。

でも、今年はがんばります。

スペイン語でmeterse las patas と言います。直訳は足を突っ込む、つまりよけいなことを言うということです。



ギターでは喜怒哀楽を表現して参ります。(でも言うときは言いまっせ。)




 (サハラのイメージが強いモッロコの北部TANGERにはこんな緑もあるんですよ。)

今年もみなさんよろしくお願い申し上げます。



それでも笑顔は大事だよね。

2010年12月31日金曜日

大晦日!


 来年って兎年?

そんなことも知らないです。

           (木場公園にて。)
           
昨日は一日中お寝んね。

今日はだらだらお掃除。

疲れたとは言ってはいけないが、疲れた。

掃除がなかなか終わらない。

このままでは年は越せそうもない。

あと南砂町銀座商店街まで、天ぷらと生そばを買いにいかなくては・・・。

皆さんもお疲れさまです。

体の健康が一番ですね。

みなさんも健康で良いお年を迎えるよう心よりお祈り申し上げます。

(今年はみぃーちゃんとお別れの年でした。日本に戻ってきてから、
   いろいろ励ましてもらったのに。残念です。)

最近はわんちゃん派になってきました。




来年もよろしく御願いたします。

あぁ、ギターが弾きたい!


2010年12月19日日曜日

お疲れさま。






今晩無事ソロライブ終了。

お忙しい中、わざわざ足を運んで下さった方々、応援してくださった方どうもありがとうございました。

自分も疲れているせいか、精神的にかなりきつかったです。ゆえに今とてもほっとしております。
           (BARイパネマ)


今年も後2本ライブあります。

でも体力的にも精神的にもつらいときこそ、ベストのパフォーマンスをする人が一流なんだよな。

(スペイン北部ガリシア地方の巡礼道)

う〜ん。先は長いな。
というクリスマスソングを演奏しましたが、皆さんご存知ですか。






2010年12月12日日曜日

師走!

私も人並みに忙しくなってきました。

あれしなくちゃ、あーだこーだと次ぎこなすことを常に考えている。


あぁぁ。昔見たいにこんな風にボーットしていたいなぁ。
異邦人に戻りたいな。

最近人ごみをの間を歩くのがうまくなってきました。



2010年11月18日木曜日

福祉って?


約3ヶ月間(単発ですが)に渡って、新宿区障害者福祉センターで、パーカッションの先生、ヴァイオリンの先生とともに指導して参りました。


始める前は初めての経験もあり戸惑いもありました。

でもそんな心配もすぐ吹き飛びました。

参加された方が素晴らしい人たちで、とても楽しい時間でした。

レッスン後はなぜか、心がとても穏やかになっている自分に気がつきました。

脳のアルファ波が近いからかな?といろいろ思索しましたが、

不思議でした。
「世界に一つだけの花」

一曲を準備しました。

みなさん、一生懸命練習されました。
でも最初の合同練習は全くあわず、スタッフ、講師一同愕然したりしました。

それでもみなさん最後まで頑張りました。


そして先月31日にセンター祭で、そのグループが発表会がありました。

台風の去った当日THE本番。

当日、大勢の方が来館され、準備もごたごたでした。

でも大成功! みなさん今まで一番のパーフォンマンスをされました。

アンコールまで出ました。みなさんから、大拍手。

後から、「みなさんが一生懸命に演奏している姿に心うたれました。」という感想が大勢の方から聞けました。

良かったです。
終了後の懇談。


こんなプレゼントを我々講師は頂きました。とても細かい手工芸品です。

感謝です。

偶然にも、現在、私の高円寺教室のほうにも、自閉症の方がギターをはじめられましたが、

福祉の専門の方からのアドバイスによりますと、「普通にありのままので接してればいいですよ。」とのこと。

未熟なわたしですが、いい勉強させて頂いてます。

頑張ります。

2010年10月19日火曜日




最近は、インストものを聴くのが、少しつかれる。

ジョギングや、移動中は、歌ものを、聴き始めた。

渋いやつ。

魂に響くぅぅ。

まずはじめは。

カルロス・ガルデル Carlos Gardel

伝説的なタンゴの歌い手さんだ。アルゼンチン人に言わせると、

サッカーはマラドーナー、タンゴはガルデルだそうだ。


1935年に飛行機事故で人気絶頂の中で亡くなる。

今の若い子にも人気で、アルゼンチン人のAMIGA(お友達)の家にもしっかりと写真が飾られていた。

録音が古く、あまり聴かなかったが、つい最近きいたら、ジーンと来た。

ボレロと比べて、スペイン語も聞き取りにくい。表現も昔のスペイン語みたいで、むずかしい。

Volver(帰郷)などはギターソロで時々演奏します。

El dia que me quieras(クリック)


次は Concha Buika
です。


マジョルカ島出身で、ギニア系のアフリカン・スパニッシュの歌い手さんです。



これはもうこれから歴史に残る歌い手さんです。みんさんも是非注目を。

Mi Alma(Soul)に来ますぅぅぅ。

Mi niña Lola(クリック)この曲は自分で採譜して、一度演奏したことがあります。

              もう一度誰かと演奏してみたいな。


あとブラジルは、僕の大好きなギターリストPaulo Bellinati自身がプロデュースし


と演奏しているCD

Afro-Sambas おススメです。

私にとって感動して泣ける、数少ないアルバムです。




Moro Na Raca(クリック)





などなどです。まだまだいろいろありますが。

来月は久しぶりに声楽家の方とルネ小平で、宮地楽器小平センター30周年イベントで合わせます。

日本の歌宵待草にも挑戦!

さてさて。編曲がんばらなければ。











2010年10月14日木曜日

作曲



10月7日はバースデイでした。




てなわけで、今回は大台にのるので、自分で自分を祝うべくため、

(そんなことをするのは好きではないけど、今回はスペイン風に)

当日ライブを行ってしまいました。

いつもお世話になっている、気楽なお店で。


今回も、1曲作りたいなぁ。

と思っておりましたが、パーカスとの合わせに、エネルギーが注がれ、
ちょっと無理そうでした。

ちょっとしたアイデアなど、譜面に書き綴ってましたが・・・。

そんな中、

作曲家のTUMUJIくんが、

「ゆげさん、最後まで書いてこそ、意義があるんですよ。」

熱く力強く語られました。

てなわけで、1曲、愚作ですが、書いてしまいました。

最近譜面ソフトを入手、それをコントロールするのが大変で、不慣れで、

ほぼ徹夜で作業。

これでは手書きのほうが早い。

タイトルは『エーゲ海のルンバ』

エメラルド色に輝く地中海をイメージしました。




ちなみに勘違い、

よく調べて見たら、

エーゲ海=地中海ではなく、地中海の東部=エーゲ海でした。

生徒さんからは、ルンバなんてダサイ!氷川きよしの曲みたい。

なんて言われたり、

MUSICIANから、メロの力がいまいちかな、

なんて言われたり、

「ふん。最後はお客さんが審判を下すのだ。」

との思い。

Violin, guitar, cajonの組み合わせで
いざ本番!


ところが
violinの彼が体調が悪く、当日曲変更になりました。

というわけで、初演の前にして伝説の1曲になりました。

チャンチャン。


でも

ライブに来て下さった方々、いつも応援して下さる方々、本当にありがとうございました。

更に、心のこもった演奏できるよう精進致して参ります。!

これからもよろしくお願い致します。