2010年7月25日日曜日

楽しんで学ぶ



遅れながら小平の生徒さん中心で行われた発表会報告。

まあ、いろいろありました。

勉強になりました。

マイクだらけじゃ。

場をつなぐため、話したんだが、先生話過ぎと、クレーム!失礼。

みんなとてもやる気満々な方達だが、初めての本番前は、みてるこちらが辛くなる程
緊張・・・・・・。

TENSIONをさげるため、わたくしトーク頑張るが、効き目なし。空鉄砲 CARTUCHO!
ごめんね。


でも発表会後とても、みんな上達され大変満足です。

みなさんお疲れ様でした。そしてありがとうございました。



次回は神田、入谷、高円寺の生徒さんもがんばってほしいな。

高円寺教室の近くの古本屋さんの一角で撮影した高円寺猫。




楽しんで学ぶ

たとえば、外国語を学んでもまだ少ししか話せない人は、すでにが外国語に通じて流暢な人よりも、外国語を話す機会をとてもうれしがるものだ。
こういうふうに楽しみというものは、いつも半可通の人の手にある。
外国語に限らず、やり始めた趣味は、いつも楽しくて仕方がないものだ。
けれども、そうであるからこそ、人は学ぶことができる。
つまり、大人であっても、遊ぶ楽しさを通じてなにかの達人になっていくのだ。

『人間的な、あまりに人間的な』より  Friedici Nietzche フリードリヒ・ニーチェ